『食べるを支える』を考える
- familysae1125
- 1月19日
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先週、各専門職種からみた接触嚥下障害の支援についての講習会に参加してきました。
介護が必要となった高齢者にとって「食べる事」は命をつなぎ、生活を支える基本であると同時に「生きる楽しみ」でもあります。
今回の講習会は、行政、ケアマネ、理学療法士、言語聴覚士、看護師、管理栄養士、歯科医師としては、いわさき歯科の岩崎先生に登壇していただき様々な専門職種からのお話が聞けて本当に勉強になりました。
私歯科医師として、口の中だけで咬めるようにするだけでなく、改めて、スムーズに接触嚥下が出来るところまでのサポートがいかに重要であるか、認識させられました。
そして改めて、多職種の方との連携で自分の口から、また最後まで自分の力で食事ができる様、支援していく事の大切さを改めて実感いたしました。

